40代以降メイクや髪型で心掛けていること

スポンサーリンク
雑記

こんにちは!モモネです。

子育中は家事・育児・仕事と大忙し。

自分のことは後回しになりがちです。

しかも40代以降になると悩みも増えてきます。

毎日5分~10分程度でできる普段使いのヘアメイクをご紹介したいと思います。

40代以降のメイク

基本は保湿

洗顔⇒化粧水⇒乳液⇒アイクリームの順で。

化粧水のコツは清潔な手を両手で温め、顔を手のひらで覆うようにつけます。

乳液はパフで顔全体につけましょう。

目の周りが乾燥するとちりめんじわになるのでアイクリームで保湿します。

目の下をちょんちょん薬指でなじませてから目尻、まぶたと薄くそ~っと塗ります。

夏はCCクリーム・冬はBBクリーム

私はファンデーションは使わずこれだけにしています。

さささっと塗り、シミが気になる場合はコンシーラをつけます。

冬場はBBクリームを使用。

色は首の色に合わせたり、1段暗めの色にして白塗りを防ぎます。

BBクリームを両手に伸ばし1回で顔全体につけます。

気になるところは指先でささっとカバー。コンシーラーは使いません。

眉とアイライン

眉マスカラでさっと眉を整えます。

髪の毛よりも一段明るい色にすると垢ぬけ感アップします。

足りないところは眉ペンシルで書き足しぼかします。

アイラインも目尻を引っ張りながら引くときれいに引けますよ。

まつ毛パーマで時短になりますが、マツエクは40代以降は向かないようです。

チーク

最近はマスクをしているのでチークなしですが、チークをのせるとフェイスリフト感覚で上がって見えるのでお勧めです。

リップは

最近はマスクをしているので口紅を塗ることはないのですが、塗るときはグロスにして艶感をだします。

リップペンシルを使うのではなく下唇と皮膚の間にペンシル型のコンシーラを使うと口角が上がってみえますよ。

40代以降のヘアスタイル

ここを髪でカバーしよう!

悲しいことに老化によりどんどん下へ肉が落ちてきます。

美容室で目尻・眉尻・コメカミの三角部分を隠すようオーダーします。

髪を結わえてもここの部分だけは出さないようにしましょう。

まず全体的にブラッシング。

水の入った霧吹きで全体を塗らし、つむじからドライヤーをします。

この部分をいろんな角度からドライヤーをあてます。

つむじがペシャンコだと老けて見えるからです。

合わせ鏡で確認しましょう。

美容師がどんな乾かし方をするか観察してみるのもいいですね。

トップはふわっと。

クリップで3つくらいに分け、ささっと1分程度。

アイロンで後頭部根本から丸みをつけます。

艶も出るし髪型も決まりやすいです。

髪のやわらかい方はくるくるドライヤーを使うのもいいですね。

バームをつけよう。

最後にバームを手に伸ばし髪の上から潰すのではなく髪の内側から伸ばすようにします。

最後に束感を出すためにトップをちょんちょんと立ち上げます。

イメージとしては阿川佐和子さんや石田ゆりこさんの髪型です。

この雰囲気はメイクや髪型だけじゃないけど憧れますよね。

髪型はひし形にしてフェイスラインのたるみをカバーします。

最後に

40歳以上で出産した仲間はキレイな方が多いです。

若く見られたいと思って頑張っている感じではなく落ち着いていて品のある感じ。

本当は頑張っているのに、外には見せてないのかもしれませんが。

年齢を重ねた分、自分に合うメイクや髪型、ファッションが分かるようになったから。

時代遅れにならないように気をつけながらも、自分が何に「心地が良いか」を追求しましょう。

ひとつでも参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました