ブラック企業を辞めたいのに辞めれない人へ

スポンサーリンク
仕事

こんにちは!モモネです。

ブラック企業って辛いですよね。

私は20代後半の3年間、超ブラック企業で働いていました。

早朝4時に起床、早朝から5時勤務。

パートさんが急に休むと深夜11時帰宅になることも。

そして、休みが1ケ月に1日だけのことも。

あれ?私、何のために生きているんだろう?

疑問に思って幸いにも辞めることができましたがあのとき辞めてなかったらと考えるとぞっとします。

ブラック企業を辞めるか辞めないかのチェックリストを作りました。

家についたらそのまま寝てしまう、もしくは寝れなくなってしまった。

残業代がでない。

休日が週1日取れない。

有給休暇や夏季休暇が取得できない。

80時間を超える残業が2ケ月以上ある。

痩せてきた、または太ってきた。

3年後・5年後・10年後働いてもキャリアアップが望めない。

ホームを歩いているとき、ここを飛び降りたら楽になれるなと思ったことがある。

超ブラック企業に勤めていると麻痺して「辞める」という選択がなくなります。

ブラック企業を辞めれない理由はひとは変化を嫌うからです。

いままでの経験で対処ができない場合はストレスになるからです。

なにかと理由とつけて辞めない理由を探します。

「辞めるのは無責任」「辞めたら同僚に迷惑が掛かる」

でも、自分の健康を害してまで尊重することでしょうか?

「私がいないと仕事が回らないから休めないし、辞めれない。」

いいえ、仕事はあなたが居なくても回るものです。

「あの人より私の方がマシな筈!」

「もし、この会社を辞めたらもっと生活が苦しくなる。」

「無職になるよりも今の生活を維持した方がよい。」

日本で超ブラック企業が潰れないのはこういった思考の辞めれない人がたくさんいるからです。

辞めると言っても辞めさせてくれない場合

直属の上司に2人になれる場所を選び話しましょう。

雑談など違う話はしないこと。

話を逸らされる場合が多いです。

「退職をしたい」ことをはっきり伝えます。

そうすると上司から「なぜ辞めたいのか」理由を聞かれることが多いでしょう。

その辞めたい理由から引き留めに入り辞めないようあなたに説得します。

退職の意思は変わらないし、何か月も悩んだことを話しましょう。

ブラック企業を辞めた私が思う事

振り返ると超ブラック企業で働いても無駄な時間でした。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」を真に受けたのですが、何も残ってません。

若いうちは体力もあるし、多少の失敗も大目に見てもらえます。

超ブラック企業に「石の上に3年」はあてはまりません。

ブラック企業を辞めたいと思ったら、辞めた後のことを調べましょう。

「疲れて考えることができない?」

まずは1日休みましょう。

人生はもっと楽しいんです。

気力があれば働きながら転職を考えましょう。

難しいのであれば失業保険をもらいながら将来について考えましょう。

失業保険を受給しながら職業訓練校で学ぶ方法もあります。

知って欲しいのは大人になっても何度もやり直せるということ。

山で例えるなら、ただひたすら登るのではなく間違えに気づいたときに引き返してまた別の坂道を登ってもいいのです。

山頂の道は1本ではないのです。

若いのなんて今だけ。あっという間に歳をとります。

若さは財産です。無駄にしないでくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました