子供のスイミングスクールの選び方

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雑記

こんにちは!モモネです。

子供のスイミングスクール選び悩みますよね。

多くの小学校では水泳の授業があり、泳げないのも親としては心配です。

我が家は3歳0ケ月からスイミングに通い、5歳でスイミングスクールを変えました。

その理由とこれからスイミングスクールを選ぶパパママの参考になればと思います。

スイミングスクールを変えた理由

着替えをするロッカーがごった返しかなりの混み具合。

小学校入学前の子供は着替えの補助の必要があり、親の負担が相当なもの。

更衣室はこれからプールに入る子供や、プールに入った子供が同じ時間帯になるのでまるで満員電車で着替えさせてるようでした。

体験はできなかったので見学だけだったのですが完全に見落としてました。

着替えが混まないスイミングスクールを選ぶポイントとして

・体験できる場合は通いたい時間帯で他のスクール生と同じタイミングで着替える。

・体験ができず見学の場合は通いたい時間帯の更衣室近くをチェックする。(難易度は高いですが。)

人数が多すぎて泳いでいるよりも、待っている時間が長い。

2人のコーチで30名近くの子供を指導していましたが、1人は待っている子供を誘導し並んでいる間は水に入らずプールサイドに腰掛けながら進む感じでした。

泳ぐ時間も少ないのでなかなか進級しませんでした。

楽しくないのでスイミングに行きたくないと話すようになりました。

泳ぐ時間が長いスクールを探すポイントとして

・ネットや口コミ情報を参考にしながら実際に体験や見学に行ってみるのをおすすめします。

1ケ所だけのスイミングスクールだけだと比較できないですし、自分の子供にとってベストのスイミングスクールがあるからです。

我が家の場合は送迎バスは利用できないけど、比較的空いていて長く泳げるスクールを選びました。

月謝が高い

大手のスイミングスクールは設備が整いジャグジーやエステがあります。

子供がスイミングの間、親はエステに行く人もいるようです。

スクール代、送迎バス代、入学金代、水着・帽子代などスクール別にエクセルで比較すると分りやすいです。

新しいスイミングスクールについて

体験教室に参加し実際通ってみてメリット、デメリットを紹介します。

メリット

着替えが混まない

プールに入る子供と出る子供は別の時間に設定されているのと、更衣室が広い。

スイミングスクール生が比較的少なく、泳ぐ時間も長い

待っている時間も少ないので子供たちは楽しかった、またスイミングに行きたいと何度も話していました。

待機している時間がほとんどなく、泳いでいる時間がほとんどなので上達も早そうです。

月謝が安い

前と比べて月謝が1人当たり2,000円。1年で24,000円、2名で48,000円になります。

5歳から10歳まで6年間通うと288,000円になります。

浮いたお金で旅行に行ったり、外食したりできますね。

我が家はジュニアNISAに回す予定です。

デメリット

送迎バスや駐車場が少ない

自転車で送迎する方が多い印象です。

我が家は車で送迎していましたが、駅からも近いので電車利用も増えそうです。

建物が古い

小さいときに通っていたママ友がいるくらい、建物が古い印象です。

リフォームはされていますが、公立の小学校の匂いがします。

振替の制限がある。

1ケ月に1回だけのようです。

イベントは1ケ月に1回の予定なので気にならない程度です。

新しい水着と帽子を購入したり、入会金が掛かる。

月謝が安くなるので2ケ月分で取り戻せる計算です。

新しい環境に子供がなじむか心配。

体験に参加したとき、更衣室で子供が泣きました。

自分たちだけ水着が違うので注目を浴びたからです。

でも、体験が終わったあとまた行きたい楽しかったと何回も話していて安心しました。

まとめ

1度スイミングスクールを決めてしまうと変更するのがおっくうになりがちですね。

共働きのご家庭であれば尚更です。

スイミングスクール代は固定費になり、家計見直しになり検討する価値大です。

1、更衣室が激混みで親の負担が大きくストレスになっている。

2、スイミングに行きたくないと言う。

3、月謝が他に比べて高い。

スイミングスクールを選ぶ際はネットや口コミなどの情報だけでなく、通える範囲実際に足を運ぶのをお勧めします。

「百聞は一見に如かず」

我が家はスイミングスクールを変えて結果的に良かったです。

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